★★ AIR 開発日記 No.4 ★★

こんにちは AIR開発担当、AIR Labの水越です。




Adobe AIR Developers Night でも、話題に上がっていた、FLASHとAIRの連係をやってみました。


やり方は・・・
1.FLASHでアニメーションのシンボルを作成する
2.そのシンボルのリンケージに名前をつける(日本語もOK)
3.シンボルをステージに配置
4.そのままFLASHをパブリッシュ
5.出来たswfをAIRプログラムのアプリケーションディレクトリ(デフォルトだとbin配下とか)に配置
6.buttonとかだったら、upSkinとか。背景とかに設定したいなら、backgroundImage などに以下のように記述すると読み込めます。

backgroundImage="@Embed(source='作ったFLASH.swf', symbol='ステージに配置したシンボルのリンケージ名')"


以上です。




※ 一つ注意点FLASHでシンボルを作る時に、基準位置を左上で作った方が、AIR側で読み込む時に位置の事を考えなくて楽チンです!




AIR Lab 水越






Adobe AIRとは、Adobe Systemsによって開発された、オフラインのデスクトップ環境でリッチインターネットアプリケーション(RIA)を実行可能にするアプリケーションランタイムの名称です。

Adobe AIRは特定のOSに依存しないアプリケーションランタイムで、HTMLやCSSをはじめ、JavaScript、Flash、Flex、Ajaxなどの技術と組み合わせることによって、デスクトップ上でRIAを構築することができます。

エアフレイムは今後AIRの開発を積極的に行っていきます。今秋にはAIRで開発した映像制作ツールを現場投入予定です。