VISION

モニタあるところに「エアフレ有り!」を目指します。

私たちはまず「何がお客様にとって大事なのか、必要なのか」という観点に立ち、
私たちが提供できるCRMとは何かにという思いに至りました。
それは私たちにとって「セキュリティ、管理、認証、許可」です。
業務の柱に据えております「セキュリティ、管理、認証、許可」の分野であらゆる製品、あらゆる端末における、
以上のソフトにおいて世界規模のマーケットを視野に入れ、製品の研究、開発を行なってまいります。
特にこの分野での成功を大命題に業務を行なってまいりますが、私たちがご提供しているサービスに映像制作があります。
この分野についても「モニターあるところにエアフレ有り!」の意思を貫きます。
そして将来的には私たちが創った「映像ソフト」を私たちが創ったセキュリティ技術、認証技術で圧縮、配信し
世界の皆様に安心して快適な時間を過ごしてもらうことが最大の目標です。

上記の業務確立のため、今後10年間の業務の展開を計画的に遂行していきます。
10年間を3つの期間に分けます。
1. 創業〜3年目 スタートアップ期
2. 3年目〜5年目 加速期
3. 5年目〜10年目 本格期

概念図
AirFrameの制作概念イメージ図

1. 創業〜3年目 スタートアップ期
●組織編成と目的

●組織編成

組織編成図

●目的
スタートアップ期はAirFrameの認知度向上、技術力の向上、納品実績の向上です。 まずは「AirFrameとは何なのか?」を私たち自身が模索しながら、アイデンティティ確立を目指します。

技術開発部 「セキュリティ、管理、認証、許可」技術開発の心臓部になります。ただこのスタートアップ期は技術開発以外にお客様からご依頼いただいたカスタムプログラム制作を中心に業務を行ないます。制作の基本的な構築方法から応用まで今後の開発のための実力を養うため、ありとあらゆる状況にチャレンジします。
映像制作部 テレビ、街頭モニター、携帯電話、Webなど多様なモニターの形、演出方法を意識しながらユーモアあふれる制作を行なっていきます。映像の素材つくりから、企画、演出、編集など映像制作に関わる工程全てを行ないます。

2. 3年目〜5年目 加速期
●組織編成と目的

●組織編成

組織編成図

●目的
組織を細分化し、セキュリティ、管理、認証、許可の開発を徐々に始めていき、形にしていきます。スタートアップ期に確立されつつある技術開発部の開発力を専門的に「セキュリティ、管理、認証、許可」を行なう技術開発部とカスタムプログラム開発部にわけ制作を行なっていきます。
映像制作部も映像を専門的に創る「映像制作部」とコンテンツ中心の「デジタルコンテンツ制作部」にわけ制作を行なっていきます。
AirFrameあげてハードからソフトまで把握できている「技術開発部・カスタムプログラム開発部」とソフト制作の「映像制作部・デジタルコンテンツ制作部」が両面からお互いの開発をカバーしていきます。
AirFarmeらしさが徐々に確立されつつある時期と捉えています。
結果お客様にご提供できるサービスがより高度なものになります。

技術開発部
(予備名称)
主に「セキュリティ、管理、認証、許可」技術の開発を行ないます。AirFrameの核となる部署です。この時点では企業向けの技術開発という形で製品開発を行なっていきます。同時にAirFrameオリジナルのコンシューマ向けのソフト開発も行なっていきます。
カスタムプログラム開発部
(名称未定)
サーバ構築やDB構築、お客さまのカスタムプログラム開発等、プログラムに関わる制作物を幅広く行なっていきます。企業向けの制作物が主になります。
映像制作部 映画やCMなど特殊な映像制作やプロモーションビデオなど手がけていきます。モニターならどんなものにでも対応します。
デジタルコンテンツ制作部
(予備名称)
DVDROMコンテンツや、Webコンテンツ等インタラクティブな制作物を行なっていきます。

3. 5年目〜10年目 本格始動開始期
●組織編成と目的

●組織編成

組織編成図

●目的
「セキュリティ、管理、認証、許可」の更なる利便性の追求と強固なシステム作りを大命題に業務を行ないます。お客様のご要望に答えられるように「保守管理部」を立ち上げ、制作とメンテナンスを充実させ、これらを中心に会社運営を行なっていきます。
その他の部署は加速期と大きく変化は無いですが、どの部署にも言える目標は「安全で快適」な製品、作品を提供するため、技術力、開発力、発想力を向上させていくことです。
各部署をさらに細分化し、業務を明確にしていきます。明確化することで専門分野における製品開発に注力することが可能になります。

技術開発法人部
(予備名称)
「セキュリティ、管理、認証、許可」のカスタム開発、製品開発を主に法人向けに提供していきます。
技術開発コンシューマ部
(予備名称)
「セキュリティ、管理、認証、許可」のカスタム開発、製品開発を主にコンシューマ向けに提供していきます。
保守管理部 技術開発法人部と技術開発コンシューマ部のメンテナンス、バックアップを行なっていく部署です。
カスタムプログラム開発部 サーバ構築やDB構築、お客さまのカスタムプログラム開発等、プログラムに関わる制作物を幅広く行なっていきます。企業向けの制作物が主になります。
映像制作部 映画やCMなど特殊な映像制作やプロモーションビデオなど手がけていきます。モニターならどんなものにでも対応します。
デジタルコンテンツ制作部
(予備名称)
DVDROMコンテンツや、Webコンテンツ等インタラクティブな制作物を行なっていきます。